合同読書会で安心堂白雪姫(有)橋本由起子さんの講演で感動

昨日、4/21(日)堺市で開催された「第9回合同読書会」に参加して来ました。

合同読書会は約160名参加の大人数で下が
一体感と「和」が広がる学びの多い一日でした。
読書会では、修身教授録を学ばせていただいていますが
執筆も本当に大変だっただろうなと想像していました。
森先生は沢山の書籍を残されていらっしゃいますが
一気呵成に書き上げて魂がこもっていること。
そして、生活の中で9割は手紙を書かれていて
目の前にいるご縁を大切にされていたことを伺い感動でした。

そして、
安心堂白雪姫(有)の代表の奥様で由起子さんの講演に涙が溢れました。
堺市でお豆腐を製造販売されているのですが
30代で患った難病からの思い
そして旦那様が、奥様へかけた思いやりの言葉

お互いが感謝をしあい、信頼しあって
起業されてきたお豆腐屋さん

起業前に働かれていた恩師芝寿しの社長さん。

どれをとっても、
喜ばれて
一番のおとうふを作るという気持ち

一番喜ばれるものをお客さんに提供することを恩師から教えてもらい
それを大切に続けてこられた代表。

伝教大師最澄さまのお言葉である

「一隅を照らす者これ国の宝なり」

安心堂の背骨になっている大切な言葉の中には

豆冨(とうふ)を通して
出会える人へ
愛と感動と感謝を届けていました。

呼応する素晴らしい愛の深さが
伝わってきて身体も心も熱くなりました。

素晴らしい力をいただいたことに感謝
ありがとうございました

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